穴子の蒸しちらし寿司

西村麻佳 さん / フードコーディネーター

「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校で、料理の基礎を学ぶ。食品メーカー勤務を経てフードコーディネーターに転身。飲食店や食品メーカーへのメニュー提案やレシピ制作をはじめ、スタッフ研修なども担当している。フードスタイリングの経験も豊富で、若者向けのポップなテイストから年配向けのシックな雰囲気まで幅広いスタイリングに対応。プライベートでは、アイス好きが高じてイタリアでジェラート修行を経験。お魚検定2級。

メッセージ

外に出ることもなく、こもりがちだとブルーな気持ちになりがちですよね。このレシピが少しでもおうちごはんを楽しむためのきっかけになれたら嬉しいです。

レシピのポイント

貝と一緒にすし酢を入れて炊き込み、温かいままいただきます。酸味がマイルドになって優しい味わいになりますよ。

使用鍋

菊花 9号鍋

材料(4人分)

・米 3合

・すし酢 90ml

・干し椎茸 3枚

・れんこん 100g

・人参 80g

・煮穴子 3尾

・でんぶ 適量

・綿糸卵 適量

・木の芽 適量

作り方

① 米を研いで30分~1時間、浸水させておく。干し椎茸は水3カップ(分量外)に浸して戻し、軸を切り落として薄切りにする。れんこんは薄い半月切りにして酢水(分量外)に5分ほどさらす。人参は太めの千切りにする。※干し椎茸の戻し汁は炊飯時に使うため、とっておく。

② ①の米をざるにあけてしっかり水気を切り、土鍋に入れる。そこにすし酢と干し椎茸の戻し汁を合わせて600mlにして加える。


③ ②に①の干し椎茸、れんこん、人参を入れて軽く混ぜ、蓋をして中火にかけ、10分かけて沸騰させる。沸騰したら、弱火にして15分加熱し、火を止めて10分蒸らす。

④ ③が炊き上がったら、全体をさっくり混ぜる。食べやすい大きさに切った煮穴子、錦糸卵、でんぶ、木の芽をトッピングする。

詳細

Studio Hoppe

名古屋を拠点とするフードコーディネーターのスタジオです。食から始まるライフスタイルの提案やブランディング、時流をとらえたレシピ制作などを行っています。

website / http://studio-hoppe.jp/

Instagram - 西村麻佳 / https://www.instagram.com/nishimura.asaka/?hl=ja

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