ホンビノス貝のさわやかピラフ

 

 

川上文代 さん / DÉLICE DE CUILLÉRES

故郷の千葉・館山クッキング大使。恵比寿・広尾で料理教室を営んで25年目となり、以前は辻調理師専門学校に勤務していました。拙書もお陰様で100冊となり、これからは生活を充実させつつ、社会貢献していきたいと思います。

メッセージ

数ヶ月前には考えられなかった世界規模の問題に直面していますが、何度も乗り越えてきた先人を見習い、今まで培ってきた知恵を駆使して、一緒に乗り越えていきましょう!

レシピのポイント

貝のうま味と土鍋で、ほっこり美味しい初夏にぴったりなピラフで、レモンと一緒に食せば気分も爽やかになります。

使用鍋

花三島 7号

材料(2人〜3人分)

・ホンビノス貝 12個

・米 2合

・ベーコン 30g

・玉ねぎ 1/4個

・生姜のみじん切り 小さじ1

・ドライトマト 1枚

・白ワイン 30ml

・水 400ml

・レモン 1/2個

・オリーブ油 小さじ2

・塩 こしょう 各少々

・イタリアンパセリの粗みじん切り

作り方

① ホンビノス貝は、砂抜きをして殻を洗う。ベーコン、玉ねぎ、ドライトマトは5mm角に切る。レモンは皮をよく洗って、半月の薄切りにする。

② 土鍋にホンビノス貝、白ワイン、水を入れて蓋をしてホンビノス貝の口を開ける。貝の身を4個残して身を殻から外す。煮汁はペーパータオルで漉し、430mlに足らない場合は、水を加える。

③ 土鍋にオリーブ油を熱し、生姜、ベーコン、玉ねぎ、米の順で炒め、②の煮汁、塩、こしょうを加えて鍋蓋をして沸騰したら弱火で10分火を通す。

④ ホンビノス貝とレモンをのせて10分蒸らし、イタリアンパセリを散らす。

*ホンビノス貝の代わりにはまぐりやあさり、ドライトマトの代わりに同じグルタミン酸の昆布で代用ください。

詳細

お店 / デリス・ド・キュイエール川上文代料理教室

所在地 / 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-7-2-404

tel / 03-6427-7799

mail / info@delice-dc.com

website / https://www.delice-dc.com

Instagram / fumiyokawakami

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