手羽先と炒り玄米の番茶粥

中條順子 さん / 料理家

料理家。好きなことは食べること。楽しみなのは晩御飯。アトリエキッチンat the table est 2015主宰。

メッセージ

自分自身、食べ過ぎたり飲み過ぎたり、少し身体の冷えを感じた時に、手羽先を入れないで作り、よく食べている玄米粥です。

レシピのポイント

炒り玄米はとても身体を暖めてくれます。土鍋の保温力も合わさり、季節を問わない養生食です。

使用鍋

墨貫入 6号

材料(2人分)

<A>

手羽先  2本

紹興酒 大2

塩 小1/2

玄米 80g

<B>

生姜 10g(スライス)

梅肉 30g(種を外し叩く)

三年番茶 400㏄

ローリエ 1枚

花山椒 好み

胡椒 好み

<C>

醤油 小1

胡麻油 小1

 

作り方

① Aをバットに手羽先を並べて紹興酒と塩を振り20分程冷蔵庫に入れておきます。

② 土鍋を温め、玄米を中火から弱火でパチパチ音がして香ばしい香りと玄米が色付くまでから炒りします。手羽先も皮の部分を焼きつけます。

③ Bの三年番茶を先ずは半分位入れます。残りの材料とAを入れて蓋をし、沸騰するまでは中火、沸騰したら弱火にし25分炊きます。

④ 25分したら残りの番茶を入れ、しっかりと沸騰させてから火を止め、10分蓋をし蒸らします。

⑤ 仕上げに合わせておいたCをかけて出来上がりです。


詳細

お店 / at the table est 2015

所在地 / 愛知県岡崎市連尺 3-7

mail / at.the.table@tsuitachi.jp

website / https://atthetableest2015.jp/

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