カツオとラタトゥイユの夏鍋

釜谷孝義 さん / ディセットゥ・ドゥグレ

香川県にてチョウザメを養殖し、国産のキャビアを生産している会社の運営する、キャビアバー&レストラン ディセットゥ・ドゥグレというお店の料理長を務めております。国産らしい、塩分を抑えたフレッシュキャビアを使ったお料理を中心にフランス料理ご提供しております。

メッセージ

誰もが経験のない大変な時。家での食事の時間を楽しんでいただきたく、参加させていただきました。1日でも早い収束を心より願っております。

レシピのポイント

カツオを大胆に大きな塊のまま、ラタトゥイユの中で火を通し、テーブルで取り分けて召し上がる夏の鍋料理です。カツオをマグロのサクに変えてもいいです。

使用鍋

菊花 9号

材料(4人分)

・玉ねぎ(大)   1個

・トマト(大)  2個

・ズッキーニ 2本

・ナス 3本

・パプリカ 赤 1/2個 ・ 黄色1/2個

・ショートパスタ フリッジ  50g

・ニンニク 1片

・オリーブオイル 適量

・タイムの枝 5〜6本

・塩胡椒 適量

・ カツオのフィレ 1サク 

作り方

① ニンニクは半分に切り、中の芽を取り除きます。

② 玉ねぎ、ズッキーニ、ナス、パプリカは2センチくらいの角切りにします。

③ トマトは湯むきして、他の野菜より少し大きめの角切りにする。

④ フリッジは茹でておく。

⑤ カツオはオリーブオイルでさっと周りに色付けるように焼きます(タタキのイメージです)。ペーパーで包んでしっかり油を切ります。人数分の塊に切り分けます。

⑥ 菊花の鍋にオリーブオイルを軽く炒め、ニンニク、タイムの枝1本入れて香りを出します。

⑦ 玉ねぎを入れ、軽く色づくまで炒め、トマトを入れ煮崩れるくらいになったら残りの野菜を加え塩胡椒して、しっかりかき混ぜ蓋をし、ゆっくり野菜の水分で煮るようにします。途中、数回全体をなじませるように混ぜる。

⑧ 蓋を開け味を確認して塩胡椒で整えます。フリッジを入れ混ぜ、出来上がったラタトゥイユの上にカツオの乗せ、少しラタトゥイユでかぶせるようにし、再び5~10分くらい煮込みます。あまりに過ぎるとカツオに火が通り過ぎてしまいますので、注意してください。

⑨ 最後にタイムを入れ数分蒸らすように香りを出して、出来上がりです。

⑩ カツオとラタトゥイユをお皿に取り、盛り付けます。

 

詳細

お店 / ディセットゥ・ドゥグレ

所在地 / 〒104-0061 東京都中央区銀座 8-15-5-1F

tel / 03-6264-7234

website / http://caviar-ginza.com/

1件のコメント

川上文代

豪快で色鮮やかですね!
猛暑でバテても元気が出そうな、夏に食べたいお鍋、美味しそうです☆

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